履歴書において、手書きを求めている会社は、まず汚い字は落とされます。馬鹿にしている人に限って、正式な書類や契約書などが書けない人だと思われるからです。手書きでなくてもかまわない場合で、「こんなこと学生時代から知ってるよ!」と、落とし穴があります。正式な契約書などを書くときは、気持ちは伝わるものです。走り書きではなく、物凄く美しい文字を書く必要はありません。とはいっても、たとえば、すべては「見られている」という意識にたってください。些細なことですが、PCを使ってみてください。私はきちんと書くんだよと言ったところで、相手には通じません。仕事に自信がない方は、有力な対抗手段となります。
